2011/11/28

改めて…三弦橋までのお礼です♪

 26日、27日と「三弦橋まで」の本番で苫小牧市文化会館へ行っていました。苫小牧ではなく別次元に行っていたのではないかしら?というのが本気の感想なんですが…。

 画像は芝居が始まる前の舞台装置。緞帳がないところだったので終止このセットを中心にお芝居が進んでいったのです。

 役者さん達もとってもステキだった。途中から全ての輪がつながっていったように感じた舞台。最後迄どうかなぁと感じていたアノ曲が、本当にぴったりと寄り添っていました。すごい。演劇のエネルギーって、こういうことなんだろ〜な〜。
 
 音響を支えて頂いたOさんとのやりとりも嬉しかったり…。本当に、誰が欠けても成り立たないモノ、それが舞台なんですね〜。
 何年もライブとかやりながら感じてきた事だけれども、改めて「ナマモノ」のすごさを痛感。

 4歳でピアノを始めてから、途中休んだ期間があっても、のべで25年位は音楽らしきことをやりながら生きてきましたが(笑)その集大成として、今回の機会だったと思います。もちろんこれが始まり。ここからまた新たなものを作り上げていきたいと思います。

 この2日間は本当にテンション高かったです、私。2日目の朝、ホテルを出たところでiPhoneを落下させて強化ガラス面を破壊しましたが、笑ってやりすごしてしまった位(^ ^)

 これからもじみち〜にやっていきたいと思います!

 来て下さったお客様、制作サイドの皆様、苫小牧市の関係者の皆様、本当にありがとうございました(^ ^)/


 追記:この2日間は主人公の台詞の影響でラーメンを食べ続けました(笑)苫小牧市民会館横の食堂、わたなべ食堂?だったか?の中華系ラーメン、素朴でおいしかったでーす♪そのラーメン、公演が終わる事に見事に消化されていましたが…(笑)どんだけのエネルギーつかって見ていたんだろ、私。

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