2010/06/21

ここのところ、小曽根さん祭り♪

 先日ライブを見に行った時に友人からようやく題名の無い音楽会に小曽根さんがでた時の録画を借りて、見てしまってからずっと小曽根さんを聞いてます。
 最新作、Road to Chopinやら、旧作Balladsなどなど。トリオからは離れていますが、あの音の柔らかさと堅さとしなやかさに自分がただよっていたいのだろうねぇ〜。とてもとても自分には出せませんが、聞いていて幸せになってしまいます。
 先日Kitaraで聞いたバラードがどうしても頭からはなれなくって。天上から柔らかく降ってきて、包み込まれて動けない感覚に陥ることなんて自分にはなかなか無い感覚だった。曲に対して私情を挟むと(笑)割と泣いたりしますが、そんなこと一切ナシに、気づいたら涙が出ていたなんて、それもなかなか自分には無い。2週間くらいたちますが、何か頭がそれを追い求めているのでしょうね。


 で、自分のピアノはとういうと…(^^;;;)ピアノを弾いた時のがぴーん、という音に惑わされ、弾いたピアノの違いに惑わされ、堅めな音になりすぎな自分の右手に惑わされ、手首が硬くって…なーんて、色々書くと本当にきりがない。
 8月までは譜面がある部分と感覚の部分で弾くポピュラーの譜面とにらめっこしつつ、ピアノとにらめっこしつつ、の繰り返しです。今はできるだけ実家のピアノを弾くようにして、部屋にある88鍵シンセにさわらないでいます。違いに惑わされて本番でド緊張してしまうクセがあるので、少しそこから抜けられるように…。
 はぁ、メンタルも鍛えないと。がんばれ、自分。 

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