2009/08/10

City Jazz finale!

 昨日行ってきました、芸森。
 イベントの性質が変わってからは初めて行ったけれど、そもそもは何年も毎年通い続けたイベント。5年ぶりにいったんじゃないかなぁ。久しぶりでした♪

 昨日はリトナーとマリーナショウが見たくて行きました。生リトナーは初めてだった!相変わらずピンクなんだなぁ。リトナー。実は私はアルバムもっていないかも。でも、聞いた事ある曲が何曲かあったから知らず知らずのうちに聞いていたらしい。リトナーのバックでDrums叩いていたOscer Seatonという黒人の男性、ライブ前にそのあたりをうろうろiPod聞きながら歩いていて、「うわ、誰のバックだろ…」と思っていた人でした。で、この彼のドラムが結構ツボでした。ダイナミックに叩いているように見えるんだけど、聞こえてくる音はタイトなビート感。いやぁ、気持ちよかったよぉー。

 リトナーの前には15歳の女性vocal、ニッキーヤノフスキーが歌ったのだけど、今後どんな感じに育っちゃうのだろう、とドキドキさせるvocal。まるでスケートの浅田真央ちゃんを見ているみたいで、歌うのが好きで好きでしょうがない!という感じ。声も伸びやかだったしね。迷いがなくてスッキリとした歌声でした。

 そしてマリーナショウとドリームバンド!最高だったなぁ。あんなに愛があってあんなに熟練の演奏で、そしてあんなに余裕のあるステージはとても久しぶりに見たかも。デビットTウォーカーのギターのあの間合い。さいこぅ〜☆ハーヴィーメイソンのドラムも素敵だったし!
 Feel like〜も、Street Walking〜も、あんなにゆるーいテンポでしっかりと聞かせてしまうのはまさに熟練以外の何者でもないですよね。
 たくさん有名どころを演奏してくれたけれど、私がいっちばんツボだったのは、2回目アンコールで杖をつきながらも歌ってくれた、Bluesでした。(曲のタイトルがわからずに…)ほんとに気分で歌っていて、気分で弾いていて、気分で投げかける。今思いだしてもドキドキする演奏でした。

 いい演奏聞けて幸せでした〜♪

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