2007/12/09

続ける…いや、関わるという事

 今日は通っている師匠のところの教室が、設立15年の誕生日で発表会だった。
 ここには毎年、とはいかないけど3分の2位は生徒の立場でOrganで出演していた。休んでいた年は見にも行っていなかった。今は師匠のところにはJazzPianoしか行っていないので、今年は参加する立場でもなく、ゆっくり観客として見ているはず…だった。
 休んだとしても、結局15年近く関わっているお陰で私は今日もステージ下手の裏方。そして師匠の旦那さんや楽器屋の営業さんに「やっぱnocchiはここに裏方としていないとさ」と言われた位にして。…私は純粋に生徒としては出演していなかったのか(笑)
 師匠の元に行ったのが本当に15年前でした。音楽はだらだらと4歳の頃から習ってはいたけれど、本当に「先生、師匠」と思えた人は自分にはいなくて今の師匠の所に行ってから、「この先生にはついていこう!」と人生初めて思えた。以来15年、休んだりなんだりしながら、私は師匠と関わっている。そして、師匠が大事にしているこの教室とも関わっている。
 記念すべき15年目の発表会に生徒として出演しなかったのは申し訳なかったけれど、下手に長時間手伝いとしていさせてもらったこと、それが、この15年の集大成なのかな、と思いました。
 師匠はとっても大きい人だけれど、私は今後もきっとどんな形でも師匠やここの教室と一緒に歩み続け、関わり続けるのだろな、と感じた一日でした。楽しかった(^^)

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