2007/11/18

DUET


 2年前に発売されていたこの2枚のライブアルバム。ようやく今日聞きました。
 そもそもこのアルバムを作る発端になった2003年3月20日の北の地のホールで行われたライブ。その場に居合わせる事ができた私も、本当にこのライブの事は忘れる事ができない。…もう4年前なのねぇ。北の地以外から見にきていた人も本当に多かった。
 何がすごかったかって、この2人のアーティストの魂がぶつかりあったライブだった。ピアノ2台、というシンプルさ。そして難しさ。でもこの2台のピアノを、塩谷さんと小曽根さんは本当に楽しそうに、そしてお互いを見守り、音の一つ一つを感じ取り、奏でていた。凄い。本当に凄かった。
 このライブアルバムは大阪ブルーノートでの録音だけど、ライブの臨場感がそのまま録音されている。03年のライブを思い出すくらい、お客さんの一体感、そして2人の柔らかい空気が伝わってくる感じ。素敵だなぁ…。そんなピアノが弾きたい。
 今小曽根さんのCarnival Pra Manhãをコピーしているんだけど、またがんばるぞ!という気になりました。
 

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