2007/08/22

相手の音を聞くこと

 今日、初めてクラシックのピアノ連弾にTryするうちの生徒さん(母親みたいな年齢の人たちなんだけど)に教えていて思った。
 連弾ってお互いの音を聞かないと成立しない。合わせの超基本的な部分。これって今私がレッスンで習っているBluesやらtwo-fiveやらで師匠の音をおっかけする時とまさに同じ。一瞬でも緩むとフレーズの入りタイミング時をはずしてしまったり、とか、音が聞けなくなったり、とか。そしてすごい集中力使うしね。
 今日私が細々と長年教えているお二人は、初めて連弾に挑戦した。ほんの少しの小節数しか進む事ができなかった。でも、相手の音を聞く重要性を感じたようだ。そして、私も自分の中で再確認してしまった。
 なかなかバンドもできないし、セッションにも行けないでいるけれど、今度音を合わせる時は、相手の音を聞こう♪その音の奥に何が隠れているかを楽しんで聞こう♪と、考えている今日この頃です。

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